修復歴車とは

修復歴車
修復歴
 過去に事故、その他の災害により車体の骨格にあたる部位を損傷し「修正」「交換」により復元したものを言います。
修復歴のある車については車輌評価書が掲示されますので修復箇所と状態を知る事が出来ます。

1:フレーム(サイドメンバー) 2:クロスメンバー 3:フロントインサイドパネル
4:ピラー(A,B,C) 5:ダッシュパネル 6:ルーフパネル 7:フロアパネル 
8:トランクフロアパネル 9:ラジエターコアサポート

修復歴車の見分け方
●フロントインサイドパネルをチェック!

左右のシーリングの施工を見てみよう。
違いがわかるかも。
●トランクフロア―パネルをチェック!

通常スペアタイヤ、工具などが入っている場所。
●ラジエタ―コアサポートをチェック!

交換してある場合もあるのでスポット溶接個所は要チェック!
●ジャッキポイントをチェック!

ここはフレーム修正時、ボディーを固定する場所なのでフレーム修正をしたあとなら傷がついている場合がある。
メーター巻き戻しの疑い
 メーター巻き戻しの疑いがある時はここをチェックしてみよう。

1. ブレーキペダル、アクセルペダルの磨耗
2. 運転席シートのドア側の磨耗
3. ステアリング、A/T,M/Tノブの磨耗

以上、3点これだけは距離に比例して磨り減ってきます。
新しい車と比較してみよう!!
 さらにメーター周りの隠れたネジにも注目してみよう。
ネジの頭の塗装がはがれていたりしたら要注意!まずは疑う前にお店の人に確認してね。
自動車の購入はお店とよい関係を築くことが大事です。
 
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